デスドルノート騒動まとめ|創設者は手越祐也の元相棒・磨童まさを

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「デスドルノートって、結局誰がやってるの?」
「元ジャニーズの磨童まさをって誰? 手越くんと関係があるって本当?」
「裁判沙汰になって消えたって聞いたけど、今はどうなってるの?」

X(旧Twitter)やYouTubeで話題になったものの、情報が錯綜していて全体像が見えにくいこの騒動。

スマホで検索しても断片的な情報ばかりで、モヤモヤしている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、業界を震撼させた暴露アカウント「デスドルノート」の正体から、衝撃の身バレ経緯、そして現在進行系の裁判トラブルまで、情報を時系列で分かりやすく整理しました。

これを読めば、複雑な人間関係や騒動の裏側がスッキリ理解でき、明日の話題についていけるようになりますよ。

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デスドルノートとは?活動内容とフォロワー数

騒動の中心となったアカウント「デスドルノート(DEATHDOL NOTE)」について、基本情報をサクッとおさらいしましょう。

2024年の開設からわずか数ヶ月で、芸能界を震え上がらせる存在になったこのアカウント。
一体どのような影響力を持っていたのでしょうか。

デスドルノートの基本スペックと活動スタイル

「デスドルノート」は一言で言えば、「名前を書かれたアイドルは晒される」というコンセプトの暴露系インフルエンサーです。

項目詳細情報
開設時期2024年3月(2025年初頭から本格始動)
アカウントX:@masawo_deathdol
instagram:masawo_deathdol
ターゲットアイドル、バンドマン、恋愛リアリティーショー出演者
運営体制創設者、代表を含む6人以上のチーム制

人気漫画『DEATH NOTE』のパロディ形式で
「【知名度A】〇〇〇〇 備考:〜〜〜」という風に、タレントの不祥事やプライベートを暴露していました。
(※当初はキャラクターを無断使用していましたが、集英社の指摘により停止しています)

公開された情報はただの噂話レベルのではなく、実際にタレントの契約解除や活動自粛に追い込まれたケースが複数存在

業界への影響力も高まり、芸能事務所やタレント本人たちからは「いつ自分の名前が書かれるか分からない」と恐れられていたようです。

正体バレ騒動のきっかけとコレコレ配信での暴露内容

「絶対に尻尾を出さない」と思われていたデスドルノートですが、2025年9月、事態は急展開を迎えます。

2025年9月7日、デスドルノートが元NEWSの手越祐也さんのプライベート動画を公開。そこに添えられた一文が、特定班を動かすことになります。

「デスドルノート創設者が直々に撮影」

この言葉により、業界内では「撮影できる距離にいた人物=業界人、もしくは元関係者ではないか?」という推測が一気に広まりました。

コレコレ配信での「特定」と本人による認定

そして運命の9月9日深夜、暴露系YouTuber・コレコレさんの生配信で、ついにその名が明かされます。

  • 9月9日: コレコレ氏が「DEATHDOL NOTEの中の人は元ジャニーズの磨童まさを」と実名を公表。
  • 9月10日: 磨童まさをさん本人がXで「そうです、自分がデスドル創設者です」と引用リツイートで認定。

この投稿には3万件以上の「いいね」がつき、ネット上は騒然となりました。

https://x.com/masawo_deathdol/status/1965629286527938880

配信では他にも、運営が複数人で行われていることや、ジャニーズ内部の暴露話などが語られ、その信憑性の高さが裏付けられる形となりました。

デスドルノート創設者は「磨童まさを」!本名は?交友歴は?

気になるのが、YouTuber・コレコレさんが語った「元ジャニーズというのは本当なのか?」という点ですよね。

結論から言うと、彼は間違いなく元ジャニーズJr.であり、手越祐也さんの元相棒とも言える人物です。

デスドルノート創設者の本名は「小坂真郷」

  • 本名: 小坂真郷(こさか まさと)
  • 年代: 30代
  • 入所日: 2001年9月23日

同期にはHey! Say! JUMPの薮宏太さんがいらっしゃいます。

「ただのバックダンサーだったのでは?」と思うかもしれませんが、手越祐也さんとの関係から、実はかなり将来を期待されるポジションにいた人物だということが分かります。

  • 手越祐也さんとは「シンメ(左右対称の立ち位置で踊る相棒)」だった。(同格扱い)
  • 手越祐也さんのエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(2020年)にも、当時のエピソードが登場

退所後の意外なキャリア

ジャニーズ退所の理由は「バンドマンになりたかったから」。

その言葉通り、退所後は約15年間にわたりヴィジュアル系バンドを渡り歩き、最近まではメンズアイドルユニット「Vice Antoinette」のプロデューサー兼メンバーとして活動していました。

つまり、デスドルノートは表舞台も裏方も知り尽くした「プロの業界人」が運営していたことになります。

これが、デスドルノートの情報精度の高さの秘密だったわけです。

現在の状況:事務所との裁判沙汰・損害賠償請求の動き

現在では正体がバレたことで、事態は「ネット上の空中戦」から「法的な争い」へとステージを移しています。

損害賠償請求の到達

2025年9月6日、デスドルノート側は「大手芸能事務所6社と裁判の準備に入った」と強気の姿勢を見せていました。

しかし、11月19日、磨童まさをさんのInstagramストーリーに投稿されたのは、弁護士からの「受任通知」の写真でした。

受任通知とは? 弁護士が「私が相手方の代理人になりましたよ」と知らせる公的な書類です。ここから本格的な損害賠償請求や示談交渉が始まります。

これを受け、「今後はストーリーのみでの情報発信となります」と宣言。Xでの暴露投稿を停止し、Instagramのストーリーズ、有料サイト内だけでの発信へと活動拠点を移しています。

メディア関係者からは「特級呪物」扱いに

この裁判沙汰の影響は各種SNSなどのメディア業界にも波及しています。

  • 「あちこちオードリー」配信停止: ジャングルポケット太田氏が番組内でデスドルノートに言及した回が突然配信停止。
  • YouTuberジュキヤのBAN: 復帰したばかりのジュキヤ氏が「デスドルに訴えられてる件」という動画を出したところ、公開1時間でチャンネル自体がBAN(削除)される事態に。

メディア関係者の間では、デスドルノートの話題は「触れたら即アウトの特級呪物」として扱われています。

まとめ

デスドルノート(磨童まさを)騒動について、時系列で詳しく解説してきました。要点を振り返ってみましょう。

  • 正体: デスドルノート運営者は、元ジャニーズJr.で手越祐也の元相棒「磨童まさを(小坂真郷)」さん。
  • 信憑性: 業界内部にいた経験から、精度の高い情報を持っていたが、自らの動画投稿が身バレの引き金となった。
  • 現状: 大手事務所から損害賠償請求を受け、活動場所をXからInstagramへ移行。メディアでは「触れてはいけない存在」となっている。

一時期の勢いは潜めたものの、裁判の行方やInstagramでの動向など、まだまだ火種は燻っています。

ただ、エンターテインメントは本来、誰かを傷つけるものではなく、楽しませるものであるはず。

今回の騒動をきっかけに、SNSと芸能界の関係が良い方向へ変わっていくことを願いたいですね。

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