元朝日新聞政治部・今野忍記者の経歴まとめ!過去の炎上騒動から退社理由まで徹底解説

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YouTubeチャンネル「ReHacQ(リハック)」や「選挙ドットコム」で、新聞記者とは思えない軽快なトークと政界の生々しい裏話を披露して注目を集める朝日新聞の今野忍(こんの しのぶ)記者

新聞記者のイメージを覆すような親しみやすさや、フラットでバランスの取れた発言に、「本当に朝日新聞の記者なの?」「ネットで噂されているあの騒動の真相が知りたい!」と興味を持った方も多いのではないでしょうか。

実は今野氏、2026年1月末をもって朝日新聞社を退社し、新たな道を歩み始めています。

本記事では、独立という大きな転換点を迎えた今野氏の足跡から、物議を醸した騒動、そして知られざる素顔までを詳しく紹介します。

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【最新】2026年1月に朝日新聞を退社|退社理由や今後の活動は?

今野記者は、2月1日の「選挙ドットコムチャンネル」の冒頭で元朝日新聞記者として紹介されました。
もちろん元朝日新聞記者として紹介されたのは間違いではなく、前日の1月31日をもって朝日新聞社を退社したからです。

冒頭退社理由について「いろんなしがらみの限界値を超えた」と率直にコメント。

決して衝動的な決断ではなく、社内で行われていた「早期退職希望者の募集」に応じた形での計画的な退社であったことを明かしました。

また退職ではなく退社というこだわりを見せており、「朝日新聞という組織は離れるが、政治記者という職を辞めるわけではない」という、プロフェッショナルとしての強い自負が込められています。

退社後の活動は?ポリティカルブリッジ設立

独立に伴い、自ら代表を務める「ポリティカルブリッジ」という株式会社の設立を発表しました。

社名の決定に際しては家族に相談したものの相手にされず、最終的にAIのGemini(ジェミニ)に相談して決めたという、ユニークなエピソードを披露。

「政治の架け橋(Political Bridge)」という意味を持つこの社名通り、フリーの政治記者としてメディアの垣根を越え、より自由な立場で「政治のリアル」を伝えていくことを期待しましょう。

今野忍記者のプロフィールと「異例」の学歴・経歴

今野記者の解説が「論理的で分かりやすい」と評される理由は、そのユニークなバックグラウンドにあります。

基本プロフィール

氏名今野 忍(こんの しのぶ)
出身地神奈川県横浜市
学歴神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校
中央大学
所属元朝日新聞社 政治部記者・解説者
ポリティカルブリッジ代表取締役
趣味クラヴマガ(接近格闘技)

横浜の名門校からコンサル業界へ

今野記者は、地元・横浜の伝統ある公立進学校、神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校を卒業しています。
その後、中央大学を卒業。驚くべきは、新卒で新聞社に入ったわけではないという点です。

社会人キャリアのスタートは、外資系コンサルティング大手の「アクセンチュア株式会社」。その後、朝日新聞社へ転職しています。

新卒入社が主流の新聞業界において、今野記者の経歴は異例といえます。

膨大な情報を構造化し、誰にでも分かる言葉へと落とし込む能力。
コンサルタント時代に培われた経験が今野記者の解説に圧倒的な説得力を与えているのかもしれませんね。

政治記者としての実績|首相官邸から野党取材まで

2009年に政治部に配属されて以来、今野記者は政治の最前線を走り続けてきました。

  • 「番記者」としての豊富な経験
    菅義偉前首相や岸田文雄前首相の番記者を務めるなど、政権の中枢に最も近い場所で取材を行ってきました。
  • 幅広い取材対象
    自民党、公明党といった与党だけでなく、立憲民主党や日本維新の会など、野党取材にも深く精通しています。
  • 特定政党への食い込み
    特に日本維新の会の馬場伸幸代表などの取材を長く続けており、維新の内情に詳しい記者としても知られています。

なぜ人気?リハックや選挙ドットコムでの評価

今野氏がネットメディアで高く評価されている理由は、単なる「情報量」だけではありません。

  • 伝統メディアとネットの橋渡し
    「朝日新聞」という看板を背負いつつも、リハックなどの自由な場で見せる柔軟でフラットな姿勢が、既存メディアに批判的な層からも信頼を集めています。「今野氏の解説はバランスが取れていて聴ける」という声が多く上がっています。
  • 圧倒的な「現場感」
    新聞には載りきらない政治家の人間臭いエピソードや、永田町の空気感を言語化する能力に長けています。視聴者が「今、政治で何が起きているのか」を直感的に理解できる解説が魅力です。

過去の「SNS炎上騒動」の経緯と真相

今野記者の名前が大きくクローズアップされたのが、2024年に起きたSNSでの発言をめぐる騒動です。

騒動の発端:蓮舫氏に関する投稿

今野氏が自身のX(旧Twitter)アカウントで、蓮舫氏の政治姿勢に対し「共産べったりなんて事実じゃん」「本当に恐ろしい」といった趣旨の投稿を行ったことがきっかけでした。

問題視されたポイント

  • 中立性の欠如:大手新聞社の政治部記者という、中立公正であるべき立場で特定の政党関係を断定的に批判したこと。
  • 感情的な表現:「恐ろしい」といった主観的な言葉が、記者としての客観性を欠くと見なされました。

騒動の結末と謝罪

批判の拡大を受け、今野氏は「不適切な表現があった」として全面的に謝罪しました。

この件は、現代の記者が個人アカウントでどのように発信すべきかという、大きな議論を呼びました。

今野記者の素顔|家族構成とプライベート

徹底した取材を行う今野記者ですが、プライベートでは家族を大切にする一面も持っています。

  • 家族構成:公に発表はしていませんが会話の中から奥様と二人のお子様がいらっしゃることが確認できます。
  • 子育てのエピソード:メディア出演時には、「下の子が中学2年生(2026年時点)」であると明かしたことがあります。多忙を極める政治記者の傍ら、家庭では思春期のお子さんを持つ一人の父親として生活されています。
  • 趣味は「クラヴマガ」 意外な趣味として、イスラエル発祥の格闘技「クラヴマガ」を嗜んでいます。軍隊でも採用される実戦的な護身術であり、彼の精神的なタフさを支えているのかもしれません。

まとめ:今野忍記者は「現場と論理を繋ぐハイブリッド記者」

元朝日新聞の今野忍記者について、読者が気になるポイントをまとめました。

  • 異色の経歴:アクセンチュア(コンサル)から朝日新聞へ転職したのち、1月31日に退社。
  • 圧倒的実力:リハックや選挙ドットコムで話題の、現場感あふれる解説力。
  • 素顔:お子さんを持つパパであり、趣味は本格的な格闘技。
  • 騒動の反省:過去のSNS炎上を糧に、現在はより多角的な発信を続けている。

伝統的な新聞社の知見を持ちながら、YouTubeという新しいフィールドで政治を可視化し続ける今野記者。

独立によってさらに鋭さを増すであろう彼の発言は、これからも日本の政治を読み解く上で欠かせないものとなりそうです。

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